3分の1。

画像
あなたはみかんを3つ持っています。
目の前には、お腹をすかせた人が
2人います。
あなたはみかんをあげますか?

関東にいた頃は、教育の会社に
在籍しておりまして。
で、突然『環境教育』の担当という
ことになってしまいまして。

担当となると、いろいろ勉強を
しなきゃならない。そんなワケで
環境の勉強を始めたのですね。

そうしているうちに出合った文章。
「現在の地球の人口約60億人が
すべてアメリカ人と同じ生活を
するには、資源の量として
地球が4つ必要です。」


地球って平等じゃないんだなー、って。

ちなみに日本人なら3.6こだそう。

ならば自分は日本の平均より少しだけ
ビンボーだとして(^^;)、今の3分の1の
暮らしをすれば、それが現在の世界で
すべての人が出来得る暮らしのはず。

それをやってみないからには、
いくらエラそうにテキストとか作ってても
今より先には進まないんじゃないか?

…でね、今こういう暮らしなのです(^^)
こういう風に暮らしてみないでは
いられなくなっちゃったのですね(^^;)
実際に3分の1になったかは?だけど。

だから今のこの宮古での生活は、
「環境教育の続き」とも言えるのです。
そしてそれはこれからも続くでしょう。

でも、そうしているだけだと、ちょいと
わかりづらい(^^;)それで考えたのです。
「環境教育のブログを、ここと別に作ろう」

対象:小学校高学年~大人
週1回か、最悪2週に1回のペースで
(おそらく説明のイラストとか描く手間も
あると思うので)。

…あ~、書いてしまった(^^;)
ここに書いちゃったら、もう後へは引けない。
12月初旬開始予定。現在鋭意準備中!
開始しましたらここでもお知らせします(いいのか?)

環境問題、と形式ばるのではなく、
オモロイ話を載せて、それが実は
こんな風な背景があるんだよ、と
そんな感じの内容にするつもりです。

例えば、冒頭の話もその一つ。
そのブログを読んだ皆さんが
喜んで2つのみかんを人に
差し出せるようになるかな?(^^)

写真は、2年前の青森・白神山地。
豊かな自然を後世まで残したいです(^^)

宮古島はここ数日、強い北風が
寒さを運んできてます。寝る時も
日によってタオルケットだったり
毛布だったりさらに布団かけたり。
風邪ひきやすい時期かも。
気をつけねば。

みなさんのところはもっと寒いよね。
お互い気をつけましょうね(^^)

では、明日も良い日になりますように。

この記事へのコメント

  • はるちゃん

    みかんは2つはあげることは出来ると思います。
    私は今ロータリークラブの事務をしています。
    アメリカが発祥の地なんですけれどご存知ですか。
    環境・識字・青少年問題とボランティアの団体ですね。色々な資料が送られてきて勉強はさせていただいています。自分なりに出来ることをしてみたいと思っています。
    私も会社勤めは早々にリタイアしていますので、お給料は1/3に少なくなったけれど穏やかな生活を手に入れています。
    2005年11月18日 21:35
  • 薫衣草

    私もみかん2個はあげられます。
    もしかしてお腹を空かせた人が3人いたら全部あげて
    しまって後で後悔するタイプかもね。
    なんでか知らないけどまやまさんの考えにはいちいち
    納得してしまうんですね~。
    新しいブログ楽しみにしてますから、でも私でも
    理解できるように解りやすい解説でお願いしますよ~
    2005年11月18日 22:45
  • ロ~ズ

    まやまさんの考えに賛成です。
    1/3の生活はすばらしいです。
    地球の人みんなそういう生活が出来れば平和になるとおもいます。
    現実は絶対むつかしいことですね。
    でも、少しでも近づけるように努力しなくては。
    みかんをわけてあげられます。
    なに不自由なく暮らしている私たちはこれ以上のデイタクは地球を滅ぼす可能性があるように思います。私は昭和30年代の生活が理想です。
    戻せるようがんばります。(*^_^*)
    2005年11月19日 09:47
  • まやま@宮古

    はるちゃんさん、今夜もようこそです(^^)/

    ロータリークラブ、少しですが存じております。そーでしたかー(^^)
    はるちゃんさんなら、きっと本当にみかんをあげられるでしょうね!(^^)

    はるちゃんさんのように穏やかに暮らせるよう、まやまもやってみま~す!
    2005年11月19日 20:14
  • まやま@@宮古

    薫衣草さん、今夜もいらっしゃいませでーす(^^)>

    はるちゃんさんも薫衣草さんもロ~ズさんも、すごいなーと思います。
    ブログを書いてても「こんなこと書いたら何て言われるかな?」という内容はなかなか書く勇気がないのですね、今回もそうでしたが。

    でも書いてみるとこうして賛同してくれる皆さんもいるとわかるので、今回書いてみてよかったなぁ(^^)と思ってます。

    新ブログ、少し頑張って実現しますね。わかりやすくなるよう心がけます(^^)>
    2005年11月19日 20:19
  • まやま@@@宮古

    ロ~ズさん、いらしてくれて嬉しいです(^^)

    はるちゃんさんも薫衣草さんも、そしてロ~ズさんも優しい方だなぁと感心してます。皆さんのような方が増えると、地球の未来もよい方へ行くでしょうね。実際少しずつ増えていると思いますし、そうあってほしーなーと思います(^^)

    昭和30年代がよかったという話は、今色んなところで出ていますよ。
    『日本が100人の村だったら―今の日本昔の日本』(水野かおる/データハウス

    という本は、そんな視点で今の生活を捉えなおす内容だそうです。
    まやまも読んでみたいと思っているところです(^^)
    2005年11月19日 20:27
  • はるちゃん。

    まやまさん こんばんわ!
    ロ~ズさんに言っていた『日本が100人の村だったら―今の日本昔の日本』を読んでみようかなと今図書館に予約を入れてみたけれど田舎の図書館ではありませんでした。変わりに『世界がもし100人の村だったら』というのが話題になっていたのを思い出し予約を入れました。『世界がもし100人の村だったら』は本屋さんでさがしてみましょう。
    何かのきっかけがないと読まないですからね。
    2005年11月19日 21:50
  • まやま@宮古

    はるちゃんさん、『世界が―』の方も良いですよ、考えさせられます。

    まやまも今日は休みだったので、図書館に行ってこの本探してみました。
    沖縄本島の本館からお取り寄せ(^^)になるそうです。まやまが読むために
    船に乗って…あれ?これって、エネルギーのムダ…(゚o゚;)

    で、でも、読んでみますねぇ~!!(←声上ずり気味(^^;))
    2005年11月20日 18:11

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