好きだったあの蝶の大偉業!

画像写真の蝶は『リュウキュウアサギマダラ』。
淡い浅黄色がとてもきれいで、宮古の頃
とても気に入っていた種類の1つでした。
実はこの子が、すごいらしいのですよ!(^^)
以下、朝日新聞のWeb記事より。

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長い「渡り」をするチョウ「アサギマダラ」が、
山形市の蔵王スキー場から
南西へ2246キロ離れた
沖縄県・与那国島まで
渡っていたことが確認された。
これまでの記録を約100キロ上回る
最長移動記録だ。

「アサギネット」を主宰する日本チョウ類保全協会代表理事、
藤井恒さんによると、三重県松阪市の玉置高志さん(58)が
11月20日、与那国島で羽に標識のあるアサギマダラを捕まえた。
京都市の専門学校生、藤井大樹さん(21)が8月26日、
蔵王から標識を書いて放したメスだった。

11月初めには台湾南西部の島で、9月24日に
長野県大町市で捕獲、放されたアサギマダラが
再捕獲された。移動距離は約2190キロ。

羽を広げると約10センチある大型のチョウで、
春から初夏に沖縄や九州から北上し、
中部、東北地方で産卵、羽化。秋に移動しながら南下する。
これまで最長の移動記録は、02年に福島県北塩原村から
沖縄県八重山諸島の黒島まで渡った約2140キロだった。

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渡りをするチョウチョだったのねぇ~すごいや(゚o゚;)
与那国の固体が渡っているなら、宮古のも同じはず。
宮古で見た図鑑では『リュウキュウ―』の名だったけど
実は北から南まで、同じアサギマダラなんだろうなぁ~。
宮古で見た時は、年中いるものだと思ってたし
(きっと年中南の島にいる呑気なヤツもいるはず(^^;) )。

暑い時は北へ、寒くなったら南へ。
いぃなぁ~そんな生き方。真似したい(^^)
すごいなぁ、憧れるなぁ(*^^*)

それにしても、自然の神秘と言うか…
地図も磁石もなく、南へ向かう蝶。
人間は蝶よりも、優れているのでしょうかね?(^^;)
またアサギマダラに会いたくなりました(^^)


師走ですねぇ~早いですわぁ(^^;)
ますます寒くなったので、今夜も鍋です(^^)
味噌がなかったのではじめてのを買ってみました。
味噌選びは難しい…自分で作ろうかな?(^^;)

では、明日もよい日になりますように。

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この記事へのコメント

2006年12月01日 21:44
おっと嫌いな蝶がいる~
蝶ってそんなに飛べるんですね
それは偉い!と思うけど
やっぱり好きにはなれませ~ん
まやま@房総
2006年12月01日 22:02
薫衣草さん、いらっしゃいませ(^^)
スイマセン、お嫌いかなと思いつつ
思い切り写真載せちゃいまして…n(_ _)n

色はなかなかキレイなんですよ。
5mくらい離れて見れば…ダメかな?(^^;)>
薫衣草
2006年12月02日 16:47
駄目です。
まやま@房総
2006年12月02日 18:39
あははは、やっぱり(^^;)
失礼しました~n(_ _)n

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