勝つ勉強法、ワタシの流儀

土曜日の朝、いきなりドアを開ける音
そしてピンポンピンポンと呼び鈴
時計を見るとまだ7時も少し寝たいのに…(--;)

仕方ないので起きることにすると
隣りの小学校から大音量のスピーカーの声
どうやら運動会らしい

なるほど、おそらくは…
運動会で寝坊しそうな友だちを迎えに来て
家を間違えてウチのドア開けようとしたヤツの仕業…

ま、そんなこんなで早起きしたので
こうして昼前からブログを書いてるわけです(^^)

で、だらちゃんさんのブログへのコメントで
以前からさんざん引っ張っていた
『ワタシの勉強のやり方』というのを
書いてみようかと思います。
ワタシが最近やってみた方法なので
万人に通用するのかは?ですが、
参考になればと思いますので
興味のある人は見てみてください(^^)

※なお、タイトルの『勝つ勉強法、ワタシの流儀』は
10年前に弱小ベイスターズを日本一に導いた
名将・権藤博氏に関する書『勝つ管理 私の流儀』の
パクりで、そんなに大袈裟なものじゃないです(^_^;)>

さて、その勉強の方法ですが。
教育心理学に基づいているものだそうです。
ポイントは
たいていの人は3日たてば忘れる
ならば忘れないために、どのくらいやるか

3日たてば忘れるのですから、
3日たつ前に復習をする。それを繰り返す。
単純に言うとそれだけです。
画像
右の写真をご覧ください。
これはワタシが昨年受験した
eco検定
の公式テキストです。
ページに勉強した日が記してあります。

新しいところを勉強したら、日付を入れます。
まず翌日(1日目)に復習をします。
3日たったら忘れるのですから、1日おきに、
3日目、5日目、7日目に復習をします。
繰り返しによって定着してくるのでそれ以降は
10日目、14日目に復習をします。
14日目に覚えていたら、合格(*^^*)

この時、繰り返しの日にちの管理は
中学生までならはじめは親が一緒に
してあげた方が良いと思います。
受験の頃までにやり方を身につけて
子ども自身でできるようになるとベスト(^^)

「こんなに何度もやらなきゃいけないのか
と思われるかもしれません。
ですが、その日の授業1科目で進む内容なんてわずか。
学校の復習ならばそんなに時間はかからないはずです。

もちろん繰り返しですので、多い日は7日分の
勉強をしなきゃいけないわけですが。
それでも1つ1つの量は少ないのですし、
繰り返し分はだんだん速く出来るようになるので
出来れば全体で1時間半か、長くても2時間
終わらせるようにできたらいいと思います。
この際、開始時間を決めて
「何時から何時までは勉強」
と決めてあげた方が良いと思います。
時間がかかり過ぎるようなら、はじめは
科目を絞るなり対策を考えればよいでしょう。

勉強が大変なことに変わりはないでしょうが、
少なくともこれで
「何を、どのくらい勉強したら良いか?」
という疑問は解消されるはずです(^^)v

で、あとは「結果が出る」とやる気も増しますね(^^;)

ワタシはこのやり方を、英文の暗記と
前記のeco検定に使ってみました。
英文の方は、2週間後に暗唱できないものは
だいたい20こに1こくらいでしょうか。
そしてeco検定。100点満点で95点でした。
なので覚えられる率は95%と言って良いかと(^^)

ましてこれは酒で脳細胞が大量死してる
中年オヤジの結果です(T▽T)
これが脳細胞が生き生きと働いてる学生諸君なら
もっと良いのは当然だと思いますね(*^^*)

もちろん2週間以上たって忘れることもありますが
一度定着したものを思い出すのに
そんなに苦労しないだろうというのは
想像がつくかと思います。

具体的な勉強法はそれぞれの工夫でしょうが…。
算数・数学は問題解かなきゃいけないですが、
ほかの特に国語や英語は教科書読むだけでも
良いのではないかと思います。
英語なんかは試験範囲の全文アタマに入ってれば
試験はだいたい出来るので。
もちろん英単語や、漢字で書かねばならないものは
書いて覚えた方が良いでしょうね(^^)

繰り返しますが、勉強ってタイヘンです(^^;)
ですが、ヤバイ!と思った時だけまとめて勉強して
それでも結果が出なかったり、
受験の頃には忘れててはじめからやり直し…
それよりは、何時から何時まではこういう勉強をして
「あ、これなら自分でも覚えられるなv(^^)」
という体験をしながら勉強する方が良いと思いません?

ただし。上に書いたのはあくまで理想です。
本人の体調や気分や都合もあるでしょう。
ですから勉強を見る側もこの通りにならないからと
感情的にならずに(^^;)タイヘンなことをしてるんだから
融通利かせつつ、いっしょにがんばろう
くらいで少しずつ定着させてあげるのが良いと思います(^^)

以上、長くなりました。
どれだけ役に立つかはわかりませんが
自分の持てるものを書いて見ました。
参考になるようでしたら望外の喜びです(*^^*)


冒頭の話の続きですが。
早起きした午前中は、家中の水拭きに
パソコンの分解掃除までできました(^^)
起こしてくれた小学生に感謝せねば(*^^*)

では、今日&明日もよい日になりますように。

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この記事へのコメント

2008年05月24日 15:59
すみません...だらちゃんより
先にコメントしちゃってまーすm

とっても参考になりました!
確かに3日で忘れるんなら忘れる前にー!
てことですよね~(*-*)b

この方法は何にでも通用するよな~
よ~し リハビリでも何とか活用して
みようかなぁ~(..*)o

どうもありがとうございましたぁ~w
まやま@房総
2008年05月24日 16:04
おタマmちゃん、こんにちは(^^)
早速コメントありがとうございますn(_ _)n
だらちゃんだけじゃあなくって、
小中学生のお子さんがいる皆さんや自分の生徒や
多くの方を念頭に書きましたから(*^^*)
リハビリに活用!出来るかもしれないですね!!
ぜひ活用してみてください(^^)
役に立ったらウレシイなぁ(*^人^*)
2008年05月24日 20:52
3日ごとに復習する・・・。なんか、出来そうな気がする~!
私のハングルの勉強も3日ごとに単語練習をすればいいって事ですよね~。
Dは英語塾の先生に1日15分の勉強を言い渡されていますが、やってないですねー。でも、3日ごとに15分だったらできるかも・・・。

最近、早朝学習の習慣もつきつつあるので、お弁当作り片手間に様子を見てやろうかと思います!!

どうもありがとうございました~!!
まやま@房総
2008年05月24日 22:13
だらちゃん、お待ちしてました(*^^*)
ハングル後の単語なんか一番効果出ますよ!
まずお母さんがやってみて、効果のほどを
実感してみるとなお良いかもしれないです(^^)
あ、ちなみに1日おきだから2日ごと、ですね。
英語の塾は週何回ですか?3回くらい?
たとえ週1回でも、7日めは2週分、
14日目には3週分の勉強をしなきゃいけません。
まして学校の復習なら、主要5教科だけでも
毎日4コマくらいはあるでしょうから、
4コマ×15分ずつでも、それが7日分重なると…!(゚_゚;)
このように勉強とはタイヘンなのですね(^^;)
まずは英語塾の復習だけにして、自信がついたら
科目を増やしていくのがいいかもしれないですね。
お母さんが日にちを管理するとしたら
内容にはあまり踏み込まないようにする、
わからなくても冷静に、レーセーに(^^;)
要は出来るんだという自信をつけさせることです。
「お母さんも一緒に頑張るよ」という姿勢も
良いと思います。

長くなりました。質問などありましたらどうぞ。
では、がんばってください(^^)/
2008年05月25日 13:17
プチ引き篭もり状態のSママです。
と言いつつ、結構出かけたりしてましたが…
自ブログ更新&よそ様のブログ訪問を怠っておりました
んで、こちらに来ましたらナンとも素晴らしい記事!
φ(・ω・ )かきかき・・・
この方法なら勝てる!かもしれない・・・
ウチのコら、まず母譲りの怠惰な性格を直すべきか?
早速、コーチングしてみたいと思います。
ども・ありがと~♪ヾ(^Д^*)ノ
2008年05月26日 01:04
まやまさんの勉強法、記憶系の科目で習慣に出来ると良い方法ですね。くり返しやらないと身には付かないといいますし。
数学とかは、間違えた問題だけでも良いかもですね。
最近、テスト勉強ってしてないなあ(^^;
まやま@房総
2008年05月26日 20:27
Sママさん、こんばんは(^^)
ワタシも同じく引き篭もりかけてます!?(^^;)
このコメントのおかげでもう一つ大切なことを
思い出しました!それは…
勉強ができるようになるには性格の問題でなく
「やり方」の問題だということです。
やる気がないと言わずに、良いやり方で自信をつけて
それをやる気に結びつけると(^^)
まずご自身で何かで試して効果のほどを
実感されてみるとなお良いと思いますよ(*^^*)/
まやま@房総
2008年05月26日 20:30
assamさん、ようこそです(^^)
ハイ、これは記憶系には適した方法ですね。
数学もやはりやり方なので覚えないといけないですが
同じ問題でなくてもやり方は同じで数字だけが違う
問題を使うと良いでしょうね。
…って、これも本文に入れるべきでしたね(^_^;)>

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