交流戦、パ高セ低について云々(--;)

サッカーW杯真っ只中に野球の話題、
こりゃ誰も興味ないな、あはは(^◇^;)

プロ野球の交流戦が終わって
明日からペナントレース再開
交流戦の結果は下の記事参照…
--+-- --+-- --+-- --+-- --+-- --+--
プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は16日、
全日程を終了した。対戦成績はパが
81勝59敗4分けで2年ぶりに勝ち越した。
初優勝したオリックスを筆頭に
パ6球団がすべて勝ち越し上位6位までを独占。
同一リーグの上位独占は交流戦6年目で初。
セは5割の巨人以外は負け越した。
--+-- --+-- --+-- --+-- --+-- --+--
画像
…それだけ弱かったセの最下位は横浜
4番の村田がガラが悪いのが
弱さの理由…ではないでしょうが(;^^)σ
観戦したマリンの交流戦も
2試合で1点も取れずに連敗だったし(T▽T)

パ高セ低の理由については
「パにはエース級投手が多いから」
「指名打者制で投手が育つ」
「球場が広いから」
など諸説言われてます。
エース級が多いというのには納得、
F=ダル、E=岩隈、マー君、H=杉内、
L=涌井、岸…まだまだいますからね。
パリーグには観に行きたい投手いるけど
セリーグにはあんまりいないからね(^^;)
画像
それに付け加えるなら
やはりWBCが大きいのでは?
WBCに参加した投手はいろいろと
情報交換してるらしいですからね。
例えばダルビッシュ。
投げる前にグラブの中でボールを叩くのは
ホークス・杉内のマネらしいし。
千葉マリンが苦手だったので
E・岩隈にアドバイスもらったりもしたとか。

大昔のプロ野球なら監督とかが
「敵と口をきくな!」
とか言ってたようですし。
技術は味方でも教えてくれなくて
必死に観て盗んだとか聞きますが。
今は互いに高めあって、そして世界へ
なワケでしょうねー(*^^*)

ところで交流戦についてもう一つ、
こんな記事もありました。
--+-- --+-- --+-- --+-- --+-- --+--
現行の6球団ずつのセ、パ・リーグの2リーグ制度を解消する。
4球団ずつ3地区制度に分け、12球団総当たりの1リーグ制度にする。
一例をあげれば、東地区に日本ハム、楽天、ヤクルト、横浜。
中地区には西武、ロッテ、巨人、中日。
西地区はソフトバンク、オリックス、阪神、広島の4球団だ。
これまでのセ、パ2球団ずつで1地区を構成する。
こうして、「パ高セ低」のリーグ格差をなくしてしまう。
(中略)
12球団総当たり制度にすれば、交流戦も生き残る。
「交流戦の人気があるのならば、12球団総当たりの
ペナントレースにすればいいんだ。究極の交流戦だからね」
ソフトバンク・王球団会長は、監督時代から
こういう球界改革案を持っている。
--+-- --+-- --+-- --+-- --+-- --+--

実はワタシも以前、これに近いことを
記事にしようとしたことあります。
…いつの間にか忘れちゃいましたが(^^;)
ワタシ的には信越、四国、沖縄あたりで
地方リーグを元に新チームを作って
5球団ずつ3リーグでやるのもいいかなと。
さらに、毎年組合せを変えても良いと思う(^^)b
…これなら当面、ベイの最下位はないかと(^▽^;)>

とかまぁイロイロ考えながら
明日からまた野球を楽しもうかと思います。
春の予想を見直すと、セはまぁ大体予想通り。
パは全然(^_^;)>やはりパが面白い、かな(^^;)

ダラダラ長い野球記事に
最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました~m(_ _)m

ちなみに。
W杯韓国対アルゼンチン戦を
観戦しながら書きました(^^;)

では明日も、1生1度の1日を 総て良き日であるように(^^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2010年06月19日 02:26
すいません、いつのまにか交流戦終わってたって感じなのですよ。
野球は結果だけちょこっとの私としても、パリーグのほうが勢いというか、若手がいっぱいって感じで、セリーグはビックネームだけど年寄りってイメージです。
イケメン度もパリーグが上かな←落としどころは結局ここでした(笑)
まやま@房総
2010年06月19日 08:59
assamさん、おはようございます(^^)
ベイが弱かったのもあり、ワタシもあまり熱心には
観てなかったのですけどね(^^;)
確かにセリーグで20代のスター選手っているか?
って感じだし、ましてイケメンとなると…ですね(^^;)

この記事へのトラックバック