『麒麟の翼』

画像今日、完成披露試写会があったそうです。
あ、ワタシは行ってないですが(^^;)

昨年から東野圭吾さんの本を
よく読むようになりまして。
その中で、加賀恭一郎という刑事が
出てくるシリーズの最新作
『麒麟の翼』が映画化され、
今月末から公開になります。
完成披露試写会の記事は<こちら
ガッキーさんはどろどろだそうです(^^;)

少し前に『新参者』のタイトルで
ドラマ化されたものの映画化です。
だいたい映画化される作品は
原作と違うーとなりがちですが。
TVシリーズを知らずにその原作本を読んだ時、
長身でほりの深い顔立ち、とあって
「映像化するなら…阿部寛かな」
と思ってたら実際に阿部さんだったので
個人的にはあまり違和感はありません(^^)

TV版の原作本は図書館で借りまして
映画版もそのつもりだったのですが。
この出版不況でも常に何十万部も売り上げる
人気作家の作品だけあって、
予約した時点で120人待ちの状態
これを待ってたら劇場公開が終わり、
DVDのレンタル開始して新作シールはずれても
まだ借りられそうにないかも…
なのでちゃんと買って読むことにしました(^^)

…作品の説明が長い!まるで宣伝(^^;)
実はTV版・映画版とも舞台は東京・日本橋。
ここでワタシの<1月9日の記事>を
見た方は思い出してほしいのですが。
はい、獅子舞と大黒様を見た記事です。
あれ、この映画の舞台になる神社なのです。
そう、あれはこの映画を見るための予習として
舞台となる町を見る目的のお出かけだったのです。

…影響されやすいオヤジです(^_^;)>
でもおかげであの界隈少し詳しくなりました。
東京のど真ん中住むのもいいかも~!
…影響されやす~いオヤジです(^◇^;)>

多分面白いと思うので
お時間がゆるす方はぜひ。
『麒麟の翼』公式サイトは<こちら

最近は本とか映画の記事が多いです。
「本を読まないのが良くないというなら
映画を観ないのも良くないというべき」
という意見を聞いたことがあります。
本からも映画からも人生勉強を
できればと思います(*^^*)

では明日も、1生1度の1日を 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • assam

    まやまさん、お忙しいなか本も読まれてるのですね。
    東野圭吾さんの本は読みやすい(簡単ってのじゃなくて、テンポがあって、集中しやすい)から、私も好きですが、この本以外も図書館では殆どか貸し出し中になるほど人気なので、新しいものはなかなか借りれません。
    映像化のイメージがわきやすい作家さんだと思ってますが、自分のイメージと違う人だったら、がっかりですよね。
    映像化するときは、余計な登場人物も加えないで欲しいと思いますね。
    2012年01月16日 02:35
  • まやま@房総

    assamさん、ようこそです(^^)
    今は自転車でなく電車通勤なので、主に電車内で読んでます。
    そうなんですよ、彼の作品は読みやすいのですよね。
    具体的に説明できないですが、他の人の作品読むのと比べて
    どんどん読み進められるのでわかります(^^)
    この「新参者」シリーズはまぁまぁイメージ通りの印象。
    でも最近映画化された「白夜行」は…ワタシは映画に
    勝手にサブタイトルつけて独り喜んだりするのですが、
    「白夜行」には『船越英一郎、いつもの2時間ドラマ』
    とつけたくなりましたよ(^◇^;)
    2012年01月17日 00:20
  • パーリーブルー

    これ、キャスティングの段階から見たかった映画です。
    那覇で・・と思ったら帰ってからの封切でしたー
    さ来年あたりTVで見ることになるんでしょうねぇ。
    2012年02月13日 22:23
  • まやま@房総

    パーリーブルーさん、こんばんは(^^)
    ワタシは先日、映画を観てきました。
    原作との違和感もあまり感じませんでしたので
    とりあえず原作を楽しむのも良いかもですよ(*^^*)b
    2012年02月14日 00:59

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