ハンミョウ(^^)

画像
派手な姿で歩いてました(^^)

ハンミョウ、という虫です。
ワタシもこれまであまり見たことないです。
2センチ程度の小さな虫なので
気付かなかっただけかもしれませんが、
虫好きの養老孟司さんがたしか著書で
地元の鎌倉では見なくなったと
書いていたので、減っているのでしょう。

こちらはもっと田舎なので、まだいました(^^)


小さい身体のワリに顎が大きくて
けっこう迫力のある顔です
画像この写真を撮った時も
獲物に襲い掛かっていました(^^;)

色々な植物が育てる環境だと
それを餌にする色々な生き物が生きられ、
またその生き物を食べる生き物も生きられて…
いわゆる「生物多様性」ですね。
様々な動植物が生きられる環境は
結局は人間が住みやすい環境でもあり、
だから生き物の種類が豊富で
ハンミョウのような生き物が見られるのも
人間にとっては良いことなワケです(^^)

頑張って生き長らえてね、ハンミョウさん(*^^*)


梅雨らしからぬ晴天続き
今日通りかかった田んぼの稲の葉先が
黄色っぽかったのは泥なのか枯れたのか?
少しは降っても良いのよ、梅雨なんだし(*^^*)

では明日も、1生1度の1日を 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • あっこ

    ハンミョウって始めて見ます。
    鮮やかというか派手というか・・・・。
    生物多様性とか食物連鎖とか言われていますが、地球全体では、どんどんと生物の種類が減っているとか。
    いつかは、人間の住みにくい地球になるのかも。
    2013年06月10日 19:05
  • assam

    私も初めてみました。
    これだけカラフルだと、虫...って思わなくていいです。
    鮮やかな姿の物は強いものだそうですね。隠れるってこと考えてないから。
    生物多様性、いろいろいるのはいいことなのですよね。
    2013年06月10日 20:14
  • 乱歩

    鎌倉では見なく成りましたか、自然が減少すれば昆虫も減ります。
    特に他の昆虫を捕獲する昆虫は、餌が少なくなるわけですから減少します。
    美しい玉虫も私の住む地域では、絶滅しているようです。
    ”ハンミョウ”にも頑張って、子孫を残して欲しいですね。
    2013年06月10日 23:33
  • まやま@房総

    あっこさん、いらっしゃいませ(^^)
    ハンミョウ、目立つ姿ですよねー(^^;)
    でもそのわりに知られていないのは希少性かもしれないですね。
    絶滅する生物種は一万年前は年間1種でしたが
    現代は年に4万種が絶滅するということです。
    現在確認されている生物種は180万種と言われていて
    単純計算上は40数年後には人間を含むすべての生物が
    絶滅することになります。
    住みにくい地球はすでにはじまっているかもですね。
    2013年06月12日 22:05
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    鮮やかな姿の物は強いもの、なるほどそうかもしれません。
    こいつ確かに強そうですよね、顔が(^^;)
    生物多様性は網に例えられることがあります。
    各生物(人間含む)が網の目で、絶滅=網の目を切っていくと
    いずれ網はバラバラになる、という考え方です。
    実際の生物多様性は平面の網でなく、より複雑に何重にも
    絡み合っていて、それがどのようにつながっているのかは
    人間にはわからないから、余計に壊してはいけないのです(^^)b
    2013年06月12日 22:12
  • まやま@房総

    乱歩さん、いらっしゃいませ(^^)
    自然も規模が小さくなればピラミッドの底辺が小さくなって
    頂点の生き物は絶滅に近くなっていきますよね。
    例えば自然に見える杉林なども多様性のない言わば人工ですし
    ハンミョウのような生き物は住みづらいことでしょう(^^;)
    ウチのあたりはまだ玉虫を見ることができます、
    ハンミョウはより房総半島の中心に近い場所で見ました。
    生き物のために手をつけないでおいてほしい場所です(^^)
    2013年06月12日 22:19

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