『そして父になる』

前記事に今日観に行きたいと
書いたのが公約のように感じて、
というワケでもないのですが
観に行ってきました(^^)

是枝裕和監督の作品を劇場で観たのは
『誰も知らない』(2004)以来です。

内容はワタシの拙い説明よりも
公式HP>と予告編映像でどうぞ(^^)/


是枝監督は福山雅治さんに
父親らしくなく演じてほしいと要求したとか。
ワタシも彼の父親役は想像つきませんでしたが、
予想通り父親に見えない姿が話が進むにつれ
父親に見えてくるのですねー(^^)

物語がゆっくりと進むので
結局どうなるんだろう?
と、ヤキモキしながら観てましたが
なるほど、こういう風に終わるのね、
という感じでした(^^)

ワタシは福山さんと同世代の男性なので
どうしても彼目線で観てしまったのですが、
女性の方が観るとしたら2人の妻の視点で観ると
また違った観方ができると思いますね。
特に相手方の妻を演じた真木よう子さんの
演技は秀逸だったと思います
(やや脱線しますが、福山さん演じる野々宮に
「2人とも引き取ってしまえ」とそそのかす
上司役が、國村隼さんでした。
『地獄でなぜ悪い』を観たばかりだったので
最初どうしてもヤクザに見えてしまった(^_^;)>)


ワタシの場合映画館の大きな画面では
アクションやSFを観がちなのですが(^^;)
この映画は途中で一時停止をできない
映画館で観て良かったと思います(*^^*)

画像写真は映画館の入口のポスター。
リリー・フランキーさん1人だけ
顔が大きいように見えますが(^o^;)
福山さんと女優さん2人が小さくて
リリーさんは普通なんだと思います。
ワタシも福山さんと並びたくない(^^;)

ご興味ある方は、劇場へどうぞ(^^)/


なんか、明日の昼間に関東へ
台風が接近するとか。いつの間に
風も強くなりそう。電車止まらないと良いけど。
気をつけましょう(^^)

では明日も、1生1度の1日を 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • ぶんぶん丸

    切ない映画ですよね。
    真実を知ったお互いの家族がどうなっていくのか気になります。
    福山さんが役をいただいたとき、父親になったことがないので非常に困ったそうです。
    でも、実に見事に演じきれているようですね。
    私も観たい映画です。
    ちなみに福山さんと同じ歳です私。。。(;´∀`)
    2013年10月02日 21:24
  • あっこ

    私もこの映画に興味を持っています。
    福山さん、お父さん役は似合わないのにって思いましたが、見事に役になりきったんですね。
    2013年10月02日 22:14
  • assam

    まやまさん、私もこの映画気になってます。
    確かに福山さんの父親役はイメージがないけど、年齢的には普通ですよね。
    タイトルがまさに合うのかもしれませんね。
    父親は、生活していて、父親になるものですから。
    2013年10月02日 23:02
  • らべ

    お父さんらしくない福山さんを持ってきたところが
    いいのかもしれませんね。
    こんなお父さんいたら羨ましい~
    2013年10月02日 23:48
  • パーリーブルー

    皆様ご興味をお持ちのようですね。
    ワタシも遅ればせながら来週見に行きます、飛行機に乗って!(笑)
    いちばん可愛い時期の5歳くらいまで育てると、他人の子とは思えないでしょうね。
    福山クンがカッコイイのは当然として、意外と海外ではリリーさんが評価高かったようですね。
    たぶん福山クンちょっと嫉妬してると思います。
    2013年10月03日 14:18
  • まやま@房総

    ぶんぶん丸さん、いらっしゃいませ(^^)
    『誰も知らない』同様、この物語にも元になる実話が
    あるということで、余計に切なく感じました。
    福山さんは父親役ではじめ困っていたところから
    物語が(=撮影が)進むに連れて父親らしくなっていったのは
    監督の計算としてあったのではないでしょうか(^^)
    福山さんと同い年なのですね、ぜひご覧ください(*^^*)
    2013年10月05日 23:48
  • まやま@房総

    あっこさん、いらっしゃいませ(^^)
    福山さんが演じるのも父親っぽくない男でして、
    この出来事を通じてどう父親として変化していくかが
    この映画のメインテーマだと思うので、
    適役だった、訳になりきったといえると思います(*^^*)
    2013年10月05日 23:53
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    > タイトルがまさに合うのかもしれませんね。
     父親は、生活していて、父親になるものですから。
    = まさに、おっしゃるとおりだと思います。
    父親として、人間として、すべて思い通りになると
    思っていた男が徐々に周りを受け入れて変化していく、
    タイトルどおりだと思いました(*^^*)
    2013年10月05日 23:55
  • まやま@房総

    らべさん、いらっしゃいませ(^^)
    > お父さんらしくない福山さんを持ってきたところが
     いいのかもしれませんね。
    = おっしゃるとおりだと思います。父親としての成長、
    人間としての変化を演じるのに適役だったと思います。
    福山さんがお父さんなら娘は嬉しいでしょうが、
    その娘の友だちの父親だとしたら、
    「○○ちゃんのお父さんはカッコイイのに、ウチは…」
    と言われそうで、けっこう迷惑な気がします…
    2013年10月05日 23:58
  • まやま@房総

    パーリーブルーさん、お先に観てまいりました(*^^*)
    来週観に行かれるのですね、ピーチに乗って
    5歳くらいまで育てると他人の子とは思えないですよね。
    でもその頃までの記憶って大人になると多くを忘れますし、
    そう考えるとやっぱり交換した方が…いやでも…
    などイロイロ考えながら観ていました(^^)
    後は劇場でどうぞ、期待に違わぬ内容だと思いますよ
    相手方の夫は福山さんと競うようなイケメンにせずに
    リリーさんにしたのがかえって良かったのでしょうね(*^^*)
    2013年10月06日 00:03

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