時間の疑問の前に、自分の疑問に答える(1)(^^;)

ちょっとした疑問を書いただけだったはずが
収拾のつかない事態に…(^^;)

2500回目の記事
「年をとるほど一年を速く感じる」のはなぜか?
という疑問について書きました。
その後、"裏付け捜査"のために
別の本も読み出して、さらにそこから
自分が抱いていた疑問についても
新たに記事にしまして。

そして現状。
自分でもどこまで書いてどこで止めたらいいか
わからない状態になってます(T▽T)
参考に読み始めた本が難しくて全然進まないし、
ブログ用に簡潔にまとめることも難しそう…(x_x;)

ちなみに。2500回目の記事に書いたのは、
『人は何歳になっても自分の人生を一定の長さにしか感じられない。
一年は20歳なら1歳の子の20分の1の長さに感じる(要するに反比例)』
という話でしたが、それは一般に『ジャネーの法則』というそうです。
ただしこの法則は実験によってではなく、
単に日常的な経験から導かれたものらしいです。また、
同じ年齢でも人によって時間の感じ方の変化は異なる
同じ個人でも色々な要因によって感じられる時間の長さは変わる
実際に感じられる時間の長さの変化は、反比例の関係よりも緩やかである
等の問題点もあり、科学的研究では
検討すべき課題とはみなされていないそうです。
ではなぜ、年をとるほど一年を速く感じるのか?
それはまた次回以降ということでお許しをm(_ _)m

そして、自分で抱いた疑問その1
『アイって何だ?』

2乗すると -1 になるという虚数 i。自分のイメージでは
「存在を確認できないけれど必ずあるもの」。
例えば、あの世とか神とかそして、愛とか
前回はそのように書いたのですが。
どうやらその「存在を確認できないけれど必ずあるもの」は、
『時間』のことのようで、最初の疑問とリンクしています。

「時間は時計で確認できるじゃないか!」
というご意見も、ハイごもっともですが(^^;)
でもそれは時計や天体を通して確認しているだけで、
”直接”時間は確認できないですね。
そしてその「時間」自体が虚数の性質を持っている、
ということのようで…。

我々がいる世界は、空間3次元+時間1次元=時空4次元、
ということになっています。空間3次元というのは、
中高生で出てきたx,y,zの3次元座標を使う、あれです。
ここまで、よろしいでしょうか?(^^;)

時空4次元はそれまで別物とされてきた、
時間と空間を仲間として扱うものだそうです。
空間は見えるけど時間は見えませんしね。
(※空間も物を通してしか実は見えない、
という話もあり、それを考えるとまた話は難しく…)
で、虚数。細かい説明はしませんが(ってか出来ませんが(^^;) )
『時間 tに虚数 iををかけた it=虚時間τは、空間と同じ性質を持っている』
…なんのこっちゃ?とお思いでしょうが、ワタシもです(^^;)
アイを加えれば、同じになれるなんて(*^^*)
…と、もはや茶化すしかない(^_^;)>


ここで突然ですが、先週末に載せた映画の予告編を再度載せます。


スティーブン・ホーキング博士の実話をもとに
作られた映画『博士と彼女のセオリー』
この予告編の0:20あたりでホーキングが
「時間と空間の結婚について」という台詞を言っています。
これが上記の『虚時間τは空間と同じ性質を持っている』で、
それを言い出したのがこのホーキング博士なのですね(^^)b

先日読んだ本のタイトルも『ホーキング 虚時間の宇宙』。
「宇宙の始まりは虚時間でないと計算が合わず物理学は破綻する」
とも言っているそうです。
まぁ恐ろしい、あっはっは(^o^;)←もう何が何だかわかっていない

画像ちなみに。時空4次元と書きましたが、
『超ひも理論』という最新の理論によると…
空間は10次元で、時間は11番目の
時空11次元の可能性が高いそうです。
(時間が2次元で合計時空12次元という説もあるとか)
我々は11次元の中の3次元の「膜」世界の中にいて、
それ以上の次元は計算で推し量るしかない、と。

多くの物理学者が超ひも理論を支持する理由の一つは
その数式が「数学的に美しい」からなのだそうです(゚_゚;)
計算が合う、その結果が美しい、
だから真実だろうという感覚。
…頭の良い人の考えることって、すごいわねー
←もう全然何が何だかわかっていない(^◇^;)>

でもまぁ、コンピューターシミュレーションも
あれはすべて計算結果ですしね。
こういう頭の良い人たちのお陰で
世の中が発展しているのも事実です(^^)b


頭の良くないワタシが知識を正しく整理できないまま
"生煮え"の状態で出しだ記事ですから、
画像わかりづらくってて申し訳ありませんm(_ _)m
ま、日常を生きるには上に貼った
兄貴と後輩くらいの感覚でいいかなと思います(^^;)

長々とおつき合いいただき有難うございましたm(_ _)m

今日が春分明日からは昼の方が長くなります
明日はアウトドア系の記事になればと思います


では明日も、1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • assam

    まやまさん、私の頭ではうーん難しいでまとめてしまいそうです。
    わからないことがあるから、研究は進んでいくし、興味深いのかなと思います。
    時間の感じ方といえば、例え同じ時間でも、楽しいときはすぐに終わり、つまんないときは長いですよね。気持ちの問題って凄くありますね。
    12次元って、もう収集つかないって感じ??
    2015年03月22日 14:13
  • あっこ

    難しい!!
    私だと、全部後回し・・・・で済ませちゃいます。
    11次元?
    4次元までです、私の頭の中で整理できそうなのは。
    美味しいとこどりの私、美味しいとこを考える方のお陰で、楽しんでいます。
    2015年03月22日 23:12
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    この週末も出かけなかったので昨日はネタがなくて
    理解しきらない事を記事にしてしまいました(^_^;)>
    おそらく時間をかけても完全な理解は遠いかと(^^;)
    いま時間の心理的な面での感じ方の本を読んでいますが
    これがまた学者さんがカタイ文章で書いているので難しく…
    12次元は人間の脳では理解不能だと思いますよ(^^;)
    2015年03月23日 00:41
  • まやま@房総

    あっこさん、いらっしゃいませ(^^)
    そうなんですよ、難しいです。ネタにしてちょっと後悔…(^^;)
    時空4次元までしか見られない我々は、11とか12次元を
    見ることは出来ないですし、ですから理解も出来ないです。
    今のところは計算が成り立つ、ってことだけのようですし。
    我々は知識が実用化されたら使うでOKですよね(*^^*)q
    2015年03月23日 00:44
  • だらちゃん

    あーから、この映画を観たいと言われたのですが残念ながら島根での上映なしでした・・。今はブルーレイの発売を静かに待っている次第です。
    そして、今回の話題。
    私の頭では全く理解できないという・・・・。とほほ
    2015年03月26日 00:21
  • パーリーブルー

    美しい数式って聞きますが、ほとんどの人は、どこが?!のレベルですよね?!
    虚数iの存在だって知らないけど、特定の人には突き詰めて行く面白さがあるんでしょうね。
    こんな難解なことに興味を持たれるまやまさんもすごいです。
    2015年03月26日 11:25
  • まやま@房総

    だらちゃん、いらっしゃいませ(^^)
    『博士と彼女のセオリー』、上映館少ないですよね。
    やはり難解な物理学の博士の話だからでしょうか?
    上に書いたようなことを自分で導き出す人ですから(^^;)
    2015年03月28日 18:30
  • まやま@房総

    パーリーブルーさん、いらっしゃいませ(^^)
    E=MC2(いーいこーるえむしーのにじょう)くらいなら
    シンプルで美しいとわかるのですが…(^^;)
    虚数は時間というより、振動などの周期に関係があるようです。
    興味はあっても、これを生業にするレベルじゃないですね(T▽T)
    2015年03月28日 18:34

この記事へのトラックバック