『天空の蜂』

連休ですので、映画なんかも(^^)

自衛隊の巨大ヘリをジャックした犯人が
日本中の原発をすべて破棄しなければ
ヘリを原発に落とすと脅迫して…という話。
予告編をどうぞ、こんな感じです(^^)


東野圭吾さんの20年前の小説の映画化です。
当時は映像化不可能と思われたのが
現在の映像技術で可能になったようです。
巨大なヘリなど、しっかり描かれていました。

原作は前に読んでいました。なのでまた、
原作読んでから映画観るパターン。
ですから以前と同じこと書くかもしれません(^^;)

部屋にある文庫本の原作を見たら
600ページ以上あるのですよね。
それを2時間余の映像に収めようとすれば、
どうしたって描かれない部分が多くなる。
また、より効果的に表現するために
様々な変更もせざるを得ない。
これらは仕方ない、わかります、ハイ。
ですが。
映像作る人のこだわりなのでしょうか、
どうしてもオリジナル部分を入れたがるのは?(^^;)
この部分、原作の物語を削ってまで
入れる必要あるのかなー?
って思った部分がいくつか…。

それでも、原作の言わんとするところから
ズレてはいないと思いますし、
画像見応えのある作品だったと思います。

連休中ということもあり
満員の映画館で拝見いたしました。
ご興味ありましたら、ご覧ください(*^^*)


連休もこれで終りの方が多いと思います。
遠帰省先から戻られた方などは大変でしょうが
明日から何とか頑張りましょー(^o^)/

では明日も、1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • あっこ

    演出なりのオリジナリティーをどこかに出したいのでしょうね。
    原発の上空、無防備なんでしょうか。
    どこかの国が一発原発狙ってミサイル打ち込んだらどうするんでしょう?
    電波などで、防備できないのでしょうか。
    原発って、作るからには、どんな事態でもガードできるようにしてもらわないと、迷惑するのは国民ですよね。
    2015年09月24日 13:09
  • まやま@房総

    あっこさん、いらっしゃいませ(^^)
    映像を手がける側の人間にもよりますが、極端な場合
    結末を変えてしまったりする監督さんもいるようです(--;)
    物語に出てきますが、原発の上は航空禁止なんだそうです。
    ただ、ミサイルなどを想定しているかはわかりません。
    今回の新日米安保などにも関わってきそうな話ですよね。
    おそらく様々な問題が解決していないからこそ
    20年前のこのストーリーが現在でも通じてしまうのかなと。
    この映画を観てそのあたり考えるのも良いかもしれません(^^)
    2015年09月24日 19:17
  • assam

    まやまさん、原作あっての映像化はいろいろとあるかと思います。
    私は、監督や脚本家の読書感想文だと思うことにしてるので、作品に愛を感じれば、多少のオリジナルも気にならないと思うし、自分ならこの場面入れるのにって思い入れがあれば、それもまたよしかと。
    東野圭吾さんの本って、読んでいて映像がイメージしやすい印象あります。
    だけど、ものすごく具体的ってわけでもない。
    そこがやって見たさでもあり、難しさなのかもですね。
    2015年09月28日 20:18
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    監督や脚本家の読書感想文、なるほどです。
    今回の監督さんはけっこう原作を変えちゃう人だと聞いたので
    そのわりには原形止めてるな、って感じでした(^^;)
    東野さん本人も公式サイトにコメントを寄せているので、
    公認できる範囲ってことなのでしょうね(*^^*)
    2015年09月30日 18:55

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