安さだけで選んで良いのか?

久々の、環境オヤジ的ブログ(^^)

4月からの電力自由化に向けて
テレビなどでの宣伝が増えています。
その大半は
「これだけ電気が安くなってお得です」
的なものですが。果たして選択の際に
考慮すべきはその点だけなのか

先日読んだコラムには
「自然エネルギーや、地元産のエネルギーを
使うことで経済社会に意見を反映できる」
と書かれていました。

日本のエネルギー基本計画は、
様々な理由で諸外国に比べて
自然エネルギーを推進しているとは
言い難い現状のようです。
ですが地方のエネルギー政策によって
中央集権から地方が自立する
可能性も開けると書かれています。
画像
電力をどう選ぶかを考えておられる方には
参考になると思いますので、
ご興味のある方は<こちら>からどうぞ(^^)


関東の週末は雪が降るかも
出かける予定なので、気をつけねば。
チラつく程度なら楽しくもあるので
ほどほどにしておいてほしいものです(^^)

では明日も、1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

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この記事へのコメント

2016年02月06日 20:18
電気の自由化で、いろいろ変化がありそうですね。
電気の地産地消ですか、なるほど。
いろんな会社が電気を売り出すんですね。
これって、天災が起きたときなども、安定供給ができるんでしょうか。
先日市原の山の木を切ったところに、発電のパネルを並べているのを見ましたが、これって、豪雨の時に崖崩れの原因にならないのかしらねぇ。
2016年02月06日 21:22
あっこさん、いらっしゃいませ(^^)
本当に色々な会社が電気を売り出しますね、
携帯や鉄道の会社が携帯料金とセットでお得、とか。
これらの会社が発電施設を持つわけではないから
供給が途絶えるようなことは、ない、はず…(^^;)
市原など房総の自然は相変わらず切り刻まれてますね(T_T)
> これって、豪雨の時に崖崩れの原因にならないのかしらねぇ。
= 仰るとおりです。そういう例はこれまでにもあります。
開発業者にとって自然は単なる安い土地なのでしょうが…
発電パネルの設置場所なら、建物の屋根があります。
一般住宅もそうですし、ドイツではサッカー場の屋根に
設置した発電パネルを、地域住民にレンタルして住民が
設備なしで売電できる仕組みがあります。
そういう諸々はもはや国や地方自治体が管理しないと
良い仕組みができないし自然破壊も進むでしょうが…
政府が率先して自然を壊して、政治家がもらっちゃいけない
お金もらうのが常態化しているこの国にはムリかなと。
…スイマセン、ちょっと毒を出してしまいました(^◇^;)>
2016年02月08日 01:23
まやまさん、なるほどなーと思って読みました。
そういえば、太陽光パネルで問題起きてますよね。パネルが反射する位置にある家の室温が上がってしまってって話。
どうも短絡的に進めてしまってってのが大きいですよね。
公共施設に取り付けるってのは、やればいいのにって思いますね。
雨水の利用も、水不足で騒がれる香川は公共施設を建てるときに考慮されてますが、地下鉄が発達しまくってる都会もやったほうがよいでしょうね。
2016年02月08日 07:37
assamさん、いらっしゃいませ(^^)
太陽光パネルの問題、ありましたねー。
こういう問題は前例が少ないというのもありますが、
自治体と企業がバラバラにやるからってのもありますね。
やっぱり環境問題は、ある程度政治が知識を持って
イニシアチブをとる必要があると思います。
企業の競争任せだけではこの分野はダメだと思います(^^)b

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