世界映像遺産に、勝手に認定(^^;)b

今となっては貴重な資料です(^^)

昨年末までCSで
『帰ってきたウルトラマン』の
再放送をしていて、
観ていたのですが(^^)
大人になってあらためて観ると
当時のスタッフや脚本家さんの
創意工夫を感じます。


中性子でできた透明怪獣、
など当時の先端の科学を学んで
物語に加えたり。
中性子だけで構成される生物、
というのが可能かどうかの議論は
まぁ置いといてですが(^^;)


画像今は地名しか残っていない『夢の島』。
ここが東京の巨大ごみ処理場だったのは
社会科とかで習うのですかね?

今はヨットハーバーなどが整備され
ワタシもサッカー観たりしていますが
こんな感じで

左奥の施設は水泳場で
2020東京オリンピックでは
飛び込みなどの競技が開催予定。
競泳用は都知事があれこれ言ったものの
結局現在、鋭意建設中。
ま、それは置いといて(^^;)


画像


それが、昭和46年当時はこんな
ごみの上を走るMAT隊員たち(^^;)

当時のごみ問題を描いています。
ごみをたくさん出し続けると
怪獣ゴキネズラが出るぞと(^^;)

社会問題もしっかり描いています。





画像


当時の円谷プロの撮影スタジオは
世田谷区にあったので、
MATの車の走行シーンも
当時から片道三車線の環状八号線で









画像最終回で宇宙人と対峙する
団時朗さん演じる郷隊員

こちらは東京スタジアム
当時ロッテオリオンズの本拠地でしたが
この翌年にわずか11年で使用を終了。
現在は荒川総合スポーツセンターが
ある場所です(^^)


いずれも貴重な映像だなぁと思います。
自治体でもこんな画像や映像は
残していないでしょうし。

当時の様子がわかる資料として
後世に残してもらいたいなと思います(^^)

後々こういうことになるでしょうから、
特撮に限らずドラマや映画は
極力外でロケをしてください(*^o^*)


いい加減寒いのは飽きましたし
もう少し春が来たっぽい写真を
週末あたりにアップしたいです。
皆さま暖かくしてお過ごしください(^^)

では明日も 1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • assam

    言われてみれば、実写の作品って当時の街並が写ってる貴重な資料ですよね。
    夢の島、教科書にはでてきませんが、関東在住だったので知ってます。
    首都高から、車が流れ行ってたので何があるのか気になってました。埋め立てがだいぶ進んでいた頃のはなしです
    2018年02月18日 14:19
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    貴重な資料ですよねー。これは1971年の作品ですが
    東京から雪山からいろんなところでロケをしているので、
    国会図書館とかでウルトラシリーズ全巻揃えるべきかと(^^)
    夢の島は今はどこにもごみ処理場だった名残はないですね。
    きれいに公園などに整備されています。
    ちなみに写真のようなごみ処理場は、市原市の山の中で
    数年前に見ましたね(^^;)
    2018年02月19日 08:24

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