2018芸術の秋③『累-かさね-』

半年も観ていなかった映画、
ここ半月で3本目とハイペース(^^)

土屋太鳳さん芳根京子さんW主演の
『累-かさね-』を観てきました。
映像(^^)


天才的な演技が出来るが
顔に醜い傷を持つ女性と、
美しいが花開かない女優が
キスで顔が入れ替わる口紅で
成功とつかもうとするが…
ってな物語です。

公式サイトにも
「ドロドロバトル!」
なんて言葉が書かれてましたが(^^;)
そこまでの感じを受けなかったのは
若い旬の爽やかな女優さんたちを
起用しているからなのでしょうかね(^^)

劇中では頻繁に顔が入れ替わりますが
それでも混乱せず自然に観られたのは
演技プランがしっかり出来ていたのでしょう。

土屋太鳳さんはこの役を演じて、
顔が入れ替わった後は
絶世の美しさと天才的な演技力を持つ、
という役になるのでそれがものすごく
プレッシャーだった、と言ってました。
そりゃそーだろーなー、って(*^o^*)

女優さんのお話ですから
演技の世界の舞台裏みたいな
場面もあるのですが。
まーよくこんなすごい世界に
身を投じようとするよなー
怒鳴る人とかいるしさー、
とワタシなんか思っちゃいますが。
気ぃ弱いですからワタシ(^_^;)>

芳根京子さんも土屋さんも
2役を良く演じていたと思います。
が。
最終的に思ったのは
「浅野忠信さん上手いよなぁ~
かもしれません。名優ですね(^^)


先日観た『きらきら眼鏡』は
日常を淡々と描写するような映画で
それはそれの良さがありました
今回はその前の『検察側の罪人』同様
ある種特殊な世界のことを描いていて
非日常を垣間見る楽しさがありました(*^o^*)

楽しめる映画だと思います
ご興味ある方は<公式サイト>を見て
お近くの劇場で、どうぞ(^^)/

そうそう、もう一つ
映画の記事では毎度おなじみ、
「原作と比べちゃう問題」(^^;)
今回は原作の少女漫画は未読、
なのでスッキリ観られました(^^)

ならいつも原作読まない方が
いいのでは?と思うものの…
画像

また同じ写真載せてますけどm(__)m
次に観るつもりの映画の原作本を
いま通勤時に読んでる最中です、
反省しないオヤジです(^◇^;)>


昨日今日は秋の気候の関東
でも日曜日の予想最高気温は30℃
当日までに下がっていますように(-人-)
皆さま季節の変わり目、ご自愛ください。

では明日も 1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • assam

    まやまさん、映画は行きだすと続けてになりますよね。
    予告編見ると行きたくなるというか。
    原作ありの作品はどうしても比べますよね。
    知らないほうがいいのか、知ってるほうが楽しめるのか、内容と思い入れ次第なのでしょうけど、監督や脚本に作品にたいする愛を感じられたら、多少の違いも受け入れれそうな気がします。
    本当に好きすぎるのは見ないほうがいいとは思いますが。
    2018年09月15日 13:25
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    そうですね、特にこの時期から映画を続けてみるのは
    意識しないまま毎年恒例になっているようです(^^)
    映画の監督さんはもちろん「こうした方が良い作品になる」
    と思って物語を変えているのでしょうし。
    文字と違って映像だとどうしても派手な場面とか
    キレイなヒロインとか必要なのだろうなぁと。
    ※『検察側―』原作では吉高由里子さんの役はないです(^^;)
    この作品は原作知らないせいか!?楽しめましたよ。
    ぜひ土屋太鳳さんの嫌な表情を見に行ってほしいです(^◇^;)
    2018年09月15日 23:00

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