2018芸術の秋⑥『散り椿』

ようやく観られました(*^^*)

観に行く予定だった日になぜか
廃油キャンドルを作ってしまい
危うく観られないところでしたが、
今日観られました、『散り椿』。
公式サイトは<こちら

予告編


原作は葉室麟さん。
残念ながら昨年末に亡くなられました。
葉室さん原作+岡田准一さん出演、
これは2014年に公開された
『蜩ノ記』と同じですね。
その時書いた記事は<こちら

『蜩ノ記』の記事を読み返したら
そこでも同じこと書いてたのですが。

時代劇なので近代的な人工物がない
自然の美しい景色を、木村大作監督、
黒澤映画のカメラマンだった方ですが、
その方のカメラを通した映像で見たい。
というのが観たかった理由です(*^^*)

その意味で満足のいく内容でした。
もちろん内容も良かったです

『蜩ノ記』のロケは岩手でしたが
『散り椿』は主に富山だったようです。
山々の景色は今と同じだなぁ、
とか思いながら観ていました(^^;)


ちなみに。
前々記事の『億男』の時は
触れませんでしたが。
『億男』、『散り椿』とどちらも
黒木華さん出演されてます
もしかしたら次に見る作品も
黒木さん出演作かもしれません。
まさに「秋の華まつり」状態ですね(^◇^;)

楽しませていただきました(^^)

画像

すっかり月も下半分になってます。
月もまた昔と変わらぬ自然の風景、
と言えるかもしれません
まわりの星は昔よりもずいぶん
見える数が減ったのでしょうけど(^^)

では明日も 1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • assam

    まやまさん、予定を無事こなせて何よりです。
    黒木華さん、「はる」って読むのですよね、ややこしい
    2018年11月03日 10:09
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    日本の古き良き精神と景色を見られる映画でした。
    黒木華さん、しばらくは「はな」と読んでました(^_^;)>
    「はる」だと知ったのはつい最近です(*^^*)
    2018年11月04日 06:04

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