『樹木たちの知られざる生活』(^^)

久しぶりに、本のお話(*^^*)

年末に買った本です
学術的な内容なので
じっくり読みました(^^)

画像

著者はドイツ人の
ペーター・ヴォールレーベン氏。
州の営林署の行政官として働くも
官の立場からの森林保護に限界を感じ、
フリーランスの営林者として独立。
自治体と契約して保護の立場から
森林管理をしているのだそうです


原生林ではそこにある木々が
根や菌糸を通じて相互に
「ネットワーク」を構築して、
森全体が健康であるために
弱った木に栄養を分け与えたり、
さらに情報交換までしていたり
(※植林の森にそれはない)。


本の終盤には以前記事にした
東北のカキ養殖家・畠山重篤さんに学んだ
「森の落ち葉から出る酸(フルボ酸)が
植物プランクトンを増やすので、
森に植林をしたらカキの収穫が増えた」
という記述もありました(*^^*)


…内容書きだしたらキリがない(^^;)
興味のある方はぜひご一読を
世界で100万人が手にした本です、
きっと面白いと思います(*^^*)


月曜日はヘンに暖かかったですが
今日は冬の気候に戻りましたね
以前も冬にこんな暑い日があったなぁと
思い出してみたら、それは…
初めて笑点の公開録画に行った日。
もう10年前の話になります(^^;)
そろそろ春が待ち遠しいです(*^^*)

では明日も 1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

この記事へのコメント

  • assam

    なかなか奥が深いですね。
    環境は繋がっているから一つで考えてはダメなのですが、カキと植物がつながるなんて。
    2019年02月11日 15:09
  • まやま@房総

    assamさん、いらっしゃいませ(^^)
    調べれば調べるほど原生の自然は良く出来ていると
    わかってくるようです。
    菌糸(キノコの仲間)が木と木をつないで情報交換の
    仲介をするなんてことが本当にあるのですから。
    昆虫や動物の好む味や香りを出したりするということは
    味覚や嗅覚を感じることができるということですし。
    まだまだこれから色々なことがわかってきて
    自然の保護につながれば良いと思います。
    植物の出す酸素がなければ人間も生きられませんし(^^)
    2019年02月13日 01:32

この記事へのトラックバック