FIFA女子W杯2019、なでしこ敗退(T_T)

あ、スイマセン長いです(^_^;)>

FIFA女子ワールドカップ
2019フランス大会
日本女子代表なでしこジャパンは
決勝トーナメント1回戦で
オランダ代表に1-2敗れました。

過去2大会連続のファイナリスト、
早過ぎる気がしてしまいます
が。
毎回毎回日本だけが優勝争い
なんてワケはありませんし。
決勝トーナメント進出は成果、
23名の代表選手たちの
健闘を称えたいと思います!
皆さんお疲れ様でした(*^^*)


開催国がフランスってことで
中継は深夜になりますから
そのオランダ戦まだ観られてません。
ついでに予選リーグ3試合目の
敗れたイングランド戦もまだです(^^;)

負けたばかりで試合も観てないから
まだ冷静に何か書ける状態では
ないかもしれませんが。
ネットの記事を散見してもやはり
日本の女子サッカーの今後は
このままではまずいんだろうなぁ、
とたしかに思います。

ベスト8が出揃いましたが
世界ランク1位のアメリカと
あとはヨーロッパ勢が7チーム。
ヨーロッパ各国は女子サッカーの
環境整備を急速に進めていて
どの国も力をつけていますが、
それが結果として出た形です。

出場した日本の若手選手も
世界の盛り上がりからの遅れを
感じたようです<記事はこちら>。

あ、盛り上がりと言えば…
前回の2015年のW杯前は
日の丸にメッセージを書こうとか
代表選手の直筆のボードを
東京駅に展示とかありましたが。
今回そういうのなかったなぁ
協会、盛り上げる気あったのか?
おそらく世間一般の人は
女子W杯の開催も知らない人
多かったのでは?

8年前の世界一メンバーである
安藤梢選手も今後が心配なようで。
欧米の選手のような身体能力の
高い相手に対応できるため、
海外移籍を進めています
記事はこちら

日本国内でトップレベルでも
高さも速さもない同士で戦っていて
世界で戦えるようにはならない。
それはそうだと思いますが
だからと言って女子の現状は
海外行っても通訳はつかず
すべて自分でやらなきゃいけない現状。
ま、それでも主将の熊谷選手とか
結果を出している選手はいるのですが。

欧米や南米でも女子のプロ化は進行中。
日本でも検討されてはいますし
もはや必須になってくると思いますが
その前に海外移籍する選手の
サポートを厚くすることもできるかなと。

日本のなでしこリーグもプロ化となれば
フィジカルトレーニングに時間を割けます。
現在アメリカのチームに所属している
世界一メンバーの川澄奈穂美選手の
ブログを読むと、その手のトレーニングが
キツそうですからね(^^;)<こちら

世界から遅れていかないために
日本女子サッカー界の課題は山積
それをどう解決して強くなっていくか、
時間はかかるかもしれませんが
今後も推移を見守りつつ、まずは
地道にリーグ戦観ようと思います(*^^*)


長文にお付き合い有難うございましたm(__)m
写真だけでも、今日のIKEA
チキンの丸焼きの4分の1です
画像

では明日も 1生1度の1日を
 総て良き日であるように(^^)

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