ウルトラマンレオと、トイレットペーパーの関係。

画像タロウの次は、レオかぁ~(^^;)
出てたんですよ、『メビウス』に、また。
レオ放映当時の歴史的背景?も交えて
書きたいと思います(^^)
すっかり宮古の話はなくなってます(^^;)

『タロウ』がイチローの生まれ年なら、
『レオ』は松井秀喜の生まれた
昭和49年の放送。
生まれた子が立派なメジャーリーガーに
なるほどの年月を経ての再登場ですね(^^)


今回は、光線技の通用しない敵と戦うメビウスに
格闘系の技が得意だったレオが助言をしますが。
レオが格闘技が得意なのには、理由があるのです。

昔のウルトラマンの、特に光線技を映像に取り込む
技術というのは、たいへんお金のかかるものでした。
光学撮影を合成する装置は、当時の価格で億単位!
今ならCGでチョイチョイ、なのでしょうが(^^;)

さらに着ぐるみを毎週作ったりとか、爆薬とか…
ですから、円谷プロはどれだけウルトラマンシリーズが
流行っても流行っても赤字が続くという有様でした。
だって最初の『ウルトラマン』の頃は、まだ他の
テレビ番組の多くは白黒放送だったのですから、
それだけでもその事は想像に難くないですよねぇ。

で、『ウルトラマンレオ』放送の昭和49年。
当時はご記憶の方もいらっしゃると思いますが、
オイルショックの頃に重なります。
市民がトイレットペーパーの山に殺到した映像を
よく観たものですが(^^;)

それで、円谷プロも予算がないと。
レオに毎回、派手な光線技をさせられないと。
で、止むを得ずキックなどが主体の設定になったのです。
レオも、苦労したのですねぇ(^^;)

今回は『レオ』主演の真夏竜氏も出演したのですが、
何か人相変わっちゃって…コワイおじさんに(^^;)
ヒーローのオーラが、ないなぁって(^_^;)>
ま、この方も苦労されたのかもしれない。

そんな時代も乗り越えながら、今年40周年。
がんばってます、円谷プロ\(^^)/
団時朗も、また出してねぇ(^^)


冷たい雨の降る寒い日でしたが、
夕方にはキレイな夕日が見られました。
心配した宮古との温度差は、大丈夫です!(^^)

では、明日もよい日になりますように。

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