少子化について思うこと。

先日の『おどばな。』の記事のコメントで、
タマちゃんSママさんに「あらためて書きます」と
宣言しましたので、今日書くことにします(^^)
で、最後に解決案を『絵』で提示しますので(*^^*)

今その記事を見直したら
>政府の考えの何が間違っているかを書きますね(^^)
とかエラそうに書いちゃってるなぁ(^^;)

政治家さんたちがなぜ少子化対策をするのかと言えば、
「高齢化社会に向けて、年金制度などの社会基盤を
維持するのに必要だから」

ということだと思います。
他にも色々言ってはいますが、結局これだけでしょう。
要するに「稼ぎ手を作れ!」と…。
ま、そこが間違いですわな。

では、同じ考え方で立場を逆にしてみましょう。
つまり、お金の事を主たる理由に庶民の立場で考えると…
「今の時代、子育ては負債である!」
…ってことになるのではないかと思います。

…思いっきり誤解を怖れて言いますが、
ワタシの考えじゃないですからね(^^;)

でも、考えてみてください。
子育てってのは、特別なことがない限り
少なくとも20年前後は一方的に投資せねば
ならない行為です。
時間もそしてお金も莫大にかかります。

子どもが少ないと、それだけかかるお金は
少なくて済む。これは言ってみれば
家庭の“合理化”であり“リストラ”とでも
言えるものかもしれません。
競争社会にして効率化を図り、無駄を省くという
国や企業の方針となんら変わらないでしょー(^^;)

…再度、思いっきり誤解を怖れて言いますが、
ワタシの考えじゃないですからね(^^;)


ですが!
子育てってのは、お金がかかるどうこうの
問題ではないですよね?
(もちろんそれも大きな問題ですが)
効率も悪いし、ムダだらけの行為が子育てです。

でも、それによって得られるたくさんの喜びがあり、
だからこそお金がかかろうと世間の親達は
がんばって働いて子育てをしているわけです。

そうして育った自分の子や他人の子たちも
幸せになってほしいと願うわけですね。

だとしたら国は、
「子育てという“尊い行為”を支援します。
国の宝である子ども達を立派に育ててください」
くらいのことを言ってくれないと。そして実際に
その言葉に見合った行動をしなければならない。
そうでないと庶民は心を動かされないでしょう?(^^)

日本の大学で、保護者の収入が一番高いのは
東京大学です。つまり今は、
“優秀な子を金で作る時代”なのです。
お金のある家の子はどんどんチャンスが広がり、
その分庶民の子はチャンスが狭まるのでしょうか?
だから社会的格差がますます広がるんじゃないでしょうか?
そうなると『再チャレンジ』ってのは、何なんでしょうか?

今の総理のアベさんは3代続く政治家の家の出ですから、
まぁ生まれた時から政治家みたいなもんで。しかも金持ちで。
この家に生まれたのはアベさんの責任じゃないですけど(^^;)

というわけで、提案~!(^^)
アベ総理に“庶民感覚”を身につけてもらうために、
こんなのはどうでしょう?(*^^*)
画像



「なぁんだ、結局これ描きたかっただけじゃん」
って?………っ正解!!(^◇^;)>
芸秋に続く、新たなパターンですな(^^)
さて、シリーズ化になるのかどうか…お楽しみに!?


よく降りますなぁ~今日の関東の雨は。
たまにはいいけど、でも明日はあがってほしいな(^^;)
みなさんのところは、雨ですか?晴れですか?

では、明日もよい日になりますように。

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