不二家のモンダイ。

時事ネタです(^^;)
この件についてグダグダ書いた後、
『私が一番心配していること』を
で表現してみたいと思います。
ま、描きたいだけですけどね、今回も(^^;)

最寄り駅の不二家は、当然閉まってます。
隣り駅の不二家も閉まってました。
店舗の人のせいではないけれど…

雨まじりの寒空の下、こうしてわざわざ
取材に行くワタシ(写真は後記事に)(*^^*)

ワタシも食品関連でアルバイトしたことがあります。
ここのような大きいメーカーです。
コンベアで同じものが大量に流れてきます。

で、それだけ大量のものを作っていると
当然その分だけ原料は必要なわけで。
それが少しの注文の変更で、大量の原料が
使われなくなり、廃棄になるようなことは
当然あるだろうと想像できます。

大きいメーカーほどコストには厳しいでしょうから、
もったいないから期限切れ1日くらいなら…
となったのかもしれないですね。

「一つ一つがお客様の口に入るものだ」
と思っても、毎日大量にコンベアの上を流れる
商品を見ていると、だんだんモノにしか見えなくなる…
食べ物を扱ってるという感じではなくなってくるだろうとは
少し経験しただけでもわかります。

なら、何が問題なのか?ここからは環境オヤジである
ワタシ個人の意見なので無視してもよいですが(^^;)

思うに。
食べ物をムダに捨てない!という観点では、
環境には優しいと言えるんですよね、今回のことは。
賞味期限何日か過ぎたって、家では気にしないし。
でもね、そう言ったら怒られるでしょうこの場合(^^;)

でも、ワタシの見た現場でも、
原料については見る機会はありませんでしたが、
少し形が整わないとかでうまく出来なかったものを
ボンボンとゴミ箱に放り投げていたワケです。
味はおんなじなのになぁ、と思いながら見てましたけど。

つまり。
大き過ぎる規模でやれば必ず多くのムダが出たり、
作る側も自分個人が責任を問われるわけでないから
ある程度無責任にもなれるわけですね。
言い換えると、
「製造のシステムの中に今回のようなことを
したくなる要素が含まれていた」

ということになります。

これが例えば町のケーキ屋さんならどうか?
ヘンなもの売ったらあっという間に噂になって、
客は来なくなって売り上げは減るだろうし。
店に行けばそれを作った本人がいるのだから、
指差されますよね。
だからマジメにやらないと明日がないワケですよ。

結論。
安心できる食べ物を選びたい、とか。
環境に優しい作り方をしているものを選びたい、とか。
その場合選ぶ側が、例えば作り手の顔が見えるとか、
少なくともすぐに責任者に会える程度の規模で
やってるところで買うのがいいのかなと。

そこで思い出すのが宮古島なんですけどね。
あそこはなぜかケーキ屋さん、お菓子屋さんの多い所で。
ケーキ屋さんはほとんどが個人経営。
パン屋さんも島内シェアのところがほとんど
(コンビニなどでは沖縄本島のものも入る。
300kmの輸送のためのエネルギーがもったいない!)。

以前ご紹介したバナナケーキ
『モンテドール』さんも、店のウラに行けば
店長さんが自分でケーキ焼いている(^^)

宮古島は周囲100km、人口5万5千人。
作り手も受け手も、互いに目の届く、キモチの届く
そんな範囲としてはいい規模の島だと思います(^^)
画像
さて、そんなワタシにも今回のことで心配が!

すでにキャラクターとして全国に浸透している
彼女は今なにしてるんだろう??
もしかして、今後失業も??(ToT)

だからと言って、夏になったら突然
アサヒビールのキャンペーンガール
出てこられてもやだなぁ(^^;)
…あ、そっちを絵にすりゃ良かったかも?

あれ?絵の中の日本語が間違ってる(--;)
手がかじかみながら書いたせいか?
「…かなァ?」ですよね。ま、いっか!(^_^;)>


長々とお付き合いいただいてありがとうございます。
今日も新たな事件が起きているようですが、
平和になるよう願いつつ、また絵を描こうかと(^^;)

受験生~、どうだったぁ~~!?(*^^*)

では、明日もよい日になりますように。

"不二家のモンダイ。"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。