「<図説>生物多様性と現代社会」

画像本のタイトルです(^^)

少し前の記事で環境ブログ
生物多様性をテーマに再開したいと
書いたものですが、まだしてません。
ってか、できてません(^_^;)>
生物多様性の本を今年になって
5~6冊読んだけど、まとまらない…。

理由は一言で言うと「難しいから」。
この生物多様性という概念は難しいです。
名古屋で開催されたCOP10の報道も
きっと報道側がよくわかってないから
視聴者もわからなかったんじゃないかな?

何がそんなに難しいかと言うと…
どの生き物とどの生き物が
どのような関係でつながっていて、
そのつながりが何重にも何重にもあって
どの生物が滅ぶと自然界全体として
どんな影響があるかわからない。
おそらくどんなに研究しても全てはわからない。
せいぜい人間がわかる程度にしかわからない。
そう、要するに「わからない」ものなのですわ(^^;)

そのわからない生物多様性をわかるため、
敢然と書かれた本がこちらです。
生物多様性の概念がわかるように説明されており、
問題点が鋭い切り口で書かれています。

で、この本をご紹介するのは理由がありまして。
それは著者の先生の講義を直接聞いたから
なので、写真のこれはサイン本です(^^)v
エネルギッシュにお話くださった小島先生、
とても熱心な年下の先生です(*^^*)
皆さまもご興味があれば読んでみては?
地元の図書館にリクエストなどしていただくと
知識が共有できて良いと思います(^^)
「わからない」と書いた後で何ですが
わかるように読んでみません、か?(*^^*)


自転車が故障今度はパンクでなく
自分でなおせないので修理屋へ。
なので今日は仕方なく電車でGO
でも今日は帰りに雨降ってきたので
自転車だったら困ってましたわ。
ラッキーな一日としておきましょう(*^^*)

では明日も、1生1度の1日を 総て良き日であるように(^^)

図説 生物多様性と現代社会―「生命(いのち)の環」30の物語
農山漁村文化協会
小島 望

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