水増しの真相&時間の真相?

解決した問題と
解決しそうにない問題(^^;)

1つ目の話題。
少し前に「コーヒーが薄い」って話
書いたのですが、解決しました。

画像コーヒーが出来上がった後に
ガラスのサーバーをすぐに水で洗うと
急な温度変化で耐久性が低下するので、
いつも常温まで冷ました後に汚れ落としに
水を注いでしばらく置いておきます。

なんとなく想像ついたかもしれませんが…
その汚れ落としの水が入ったまま
新たにコーヒーを入れようとすれば…
薄くてぬるいコーヒーの出来上がり~(TOT)

こんな内容を記事にして良いのでしょうか(^^;)
しかも前回とあわせて2つも、あっはっは(T▽T)

なので、口直しではないですが…
2つ目の話題

これも少し前に記事の中で触れましたが
最近ちょっと小難しい本を読んでいます。
こんなの


きっかけは2500回目の記事で書いた
『人は何歳になっても自分の人生を
一定の長さにしか感じられない』

という話。

聞きかじった話をまとめるだけでなく
"裏付け捜査"も必要かなと思いまして(^_^;)>

で、読んでみたら入門書とは言え多少難しく。
なので内容を理解してそれを伝えるまで
上手に出来ないかもしれませんが(^^;)

ただ、時間のことに加えて
ワタシが以前から疑問に思っていた
幾つかのことに関連した内容も
書かれていました。
なので今回は次回へのフリとして
ワタシが持っていた疑問てのをご紹介(^^)b

画像<疑問①:アイって何だ?(^^;)>
ここで言う"i "は数学で出てくる『虚数』です。
今も高校で習うのですかね
2乗すると -1 になるという。
兄貴が式を出してくれてますけど(^^;)

同じ数を2回かければプラスの数もマイナスの数も
必ず正の数になるはずなので、
数学の規則上は有り得ないのが虚数ですが。
でも、物質の最小単位である素粒子の
振る舞いを扱う『量子力学』ではもちろん、
振動というごく普通の現象を表す式にも
この i が使われるのですねー。
で、実際に起こる現象を表す式に使われる、
ということは i もまた実現する、ということ…
じゃあその"i "ってのは何だ

…ワタシのこれまでの考えでは i は
「存在を確認できないけれど必ずあるもの」
というイメージ。例えるなら…
あの世とか神とかそして、愛とか(*^^*)

<疑問②:脳に騙されている
画像例えばある人の写真をみながら
A「この人、○○さんだよね?」
B「そう、○○さん!」
という会話があったとして。
その2人には本当に同じ像が見えてるのか?
名前=画像で情報がつながっていれば
見えている画像が別でも問題ないのだし。

同じ人間なら脳の仕組みも同じかもしれないけど
脳の情報処理の仕方がまったく違えば
今見聞きしているのとはまったく違った
世界が目の前に広がるのではないか
今見聞きしている世界は、必ずしも現実でなく
"脳が見せようとしている世界"なのでは

突然、脳の機能が変わって
だの宇宙人だのがウヨウヨ見え出したら
それはそれでコワいですけどね(T▽T)

そんな疑問に答えているワケではないですが
ともあれ興味深く読めました(*^^*)
また機会をあらためて書こうと思います。

長くなっちゃいました。
おつき合いいただき有難うございましたm(_ _)m


今日の関東は雨
ここ数日暖かめだった気温も下がって
冬に逆戻りのようです。
ま、次の日曜はもう3月ですし
寒さももう少し。頑張って耐えましょう(^^)

では明日も、1生1度の1日を 総て良き日であるように(^^)

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